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2006第7回翠渓会・本部遠征【北陸方面】第一陣1

2006第7回翠渓会・本部遠征【北陸方面】第一陣1 1

2006第7回翠渓会・本部遠征【北陸方面】第一陣1


昨夜、深夜に翠渓会北陸支部、翠剣どの、と親戚のおとやんさんと待ち合わす予定が、変わり、利賀の道の駅利賀で合流となった。早朝、百瀬川、利賀川、大長谷川を釣る予定だ。はじめに利賀川を目指す。利賀川はフライマンをはじめ首都圏でも有名な釣り場だ。どうやら奥は通行止めだ。豪雨の被害があったようだ。本流を釣る。ダムから暫らくは谷が深く、降りにくいのでよい釣り場があるのでは?先行者がいるようなので諦める。降り口を知っている地元のナンバーの車があった。利賀本流も年々、道路拡幅や土砂流失で浅くなり、利賀村内は平坦な流れで、どちらかと言うと開割の谷でフライ向きだ。数ヶ所探るが小イワナが二尾、数もいない。翠剣どのが一匹8寸をバラす。渓相のよくなるダム上より、再入渓。おとやんさんはなんとハヤ毛バリでイワナをゲット!大きめの袖針を飲ませて掛ける。すぐ外せるようにハリ外し持参だ。餌より効率はよいが、小型が釣れすぎ進まない。さすがに下流が平坦なのでポイントだらけに見える。イワナ22〜26が出た。小イワナも多い。その後、34クラスのイワナが釣れた。翠剣どのにも尺イワナがヒット!26センチのイワナを撮ろうとした瞬間、カメラを水没してしまいしばらく、乾くまで撮れない。う〜ん仕方なし!今回はすべてリリースだ。程よく釣り、早めの昼にする。利賀そばの郷に向かう。やはり、利賀そばは、ざるそばが最高だ!まいう(^O^)ゆっくりせず、次の百瀬川に移動。こちらも、平たい川でフライマンやてんからの人に向いている川だ。奥の沢に別れて入る。おとやんさんは籔はダメなので下流で釣る。沢は水量少なめ、アタリも少ない。しばらくやるが車に戻る。反対側の大長谷川に行くが、先行者に聞くと全然ダメとの事!渇水だ。さらに土砂が出ているみたいだ!ちょっと早いが今日は切り上げ、百瀬川にある、温泉、天竺の湯に向かう!平日だからすいている。貸し切り?だ!解放感のある露天風呂が最高だ!最近できた施設だが、よい温泉だ。ひっくり釣りの話をしながら寛ぐ!さてこれからゆっくりご帰還だ。僕は白川郷に向かうと告げ、翠剣どのたちと別れる。お疲れさまでした。 〉写真は国道からみた利賀の谷、一番深い谷間を望める所。下流が峡谷で上流が高原地形の渓相だ。



Counter

 2006/08/26 10:53
 蒼翠
 釣りがそこそこでも、蕎麦と温泉があれば満足なのでは? 但し、 蕎麦を味わう時間が短かったのが気掛かり?
 2006/08/27 11:12
 春翠
 今回は連れも居ましたので…。
 2013/05/25 08:34
 Bundadiva
 It's imperative that more pepole make this exact point.
 2013/05/25 08:54
 Taiane
 Thinking like that shows an epxert's touch